設計依頼 → 調査・スタディー(約1か月)

設計依頼 → 調査・スタディー(約1か月)

  1. 設計に関する相談~説明  
  2. 住まいのファーストステップ(住まいに関するアンケート冊子)に建主が諸々の希望や条件をじっくり記入し、設計依頼へ  
  3. 住まいのファーストステップ受領後、現地調査や、役所での法規制チェックを行い設計スタディー(プランニングを考える作業)を開始
基本設計(約3ヶ月)

基本設計(約3ヶ月)

基本設計期間中は、打合せを定期的に(2週間おき、4~6回程度)行うため、住まい手にとって最も忙しい期間になります。
この段階で住まい手自身が、いろいろと検討し理解することがとても大切です。

  1. 初回プレゼンテーション

    基本図面 (平面図・立面図・断面図)と模型、概算工事費の提示
    ※この段階で設計契約

  2. 平面計画(間取り)・立面・断面の決定(プレゼン図面の修正)
  3. 室内計画・収納計画(縮尺の大きい、わかりやすい図面)


    各部屋の室内イメージや構成、本棚、キッチン廻り、クツ箱などの、収納形態、収納量について細かく説明し、確認して頂く作業
 
    (これはアトリエ六曜舎ならではの過程で、他事務所ではあまりみられません)

  4. 給排水設備/電気設備/冷暖房設備の確認


    水栓・給湯やガス栓の位置、衛生設備機器の選定
。コンセントやスイッチ、照明器具、換気設備などの位置・種類の検討
。冷暖房システムの検討。

     
  5. 仕上げ/建具表/外構図    
実施設計(約2ヶ月)

実施設計(約2ヶ月)

この期間は主に六曜舎で設計作業をすすめます。
必要がある時のみ建主と打合せを行います。

  1. 実施設計図面(見積用図面)の作成


    (特記仕様書・仕上表・平面図・立面図・断面図・矩計図・展開図・建具表
・外構図・詳細図・各設備図・構造図ほか)

  2. 構造計算(構造事務所に計算を依頼)
  3. 地盤調査(スウエーデン式)


    軟弱地盤の場合、地盤改良、補強杭などについて検討

  4. 工務店の選定 → 図渡し(工務店に見積用の実施図面を渡して見積を依頼)
見積・見積調整・確認申請・長期優良住宅申請(約2ヶ月〜3ヶ月)

見積・見積調整・確認申請・長期優良住宅申請(約2ヶ月〜3ヶ月)

  1. 見積書の受領(図渡し後、約2~3週間後)
  2. 見積書の査定(単価の妥当性や数量や項目の精査)、間違いチェック
  3. 合見積の場合は、まず工務店の選定。特命の場合は、減額変更の作業に移行
  4. 減額工事の検討(見積工事金額が予算をオーバーした場合)→減額内容の決定
    住まい手に減額項目案を提示し、優先順位をつけて設計や仕様変更による減額を決定
  5. 確認申請(手続の代行) 
    ※長期優良住宅の申請を行う場合は1ヶ月ほど期間延長が必要
  6. 工事金額確定後に、建主と工務店とで「工事契約」を締結
  7. 実施図面の最終修正~製本
設計監理[着工~竣工](約6ヶ月)

設計監理[着工~竣工](約6ヶ月)

  1. 工事のながれ

    • A.  (解体工事)地鎮祭~近隣挨拶
    • B.  基礎工事(地下工事)~足場設置
    • C.  建て方~上棟 ※(上棟式)
    • D.  構造躯体工事(設備配管・電気配線工事・サッシ取付)
    • E.  屋根、板金工事、防水工事、気密・断熱工事
    • F.  造作工事(床、枠、家具工事ほか)
    • G.  建具工事(金属工事)

    • H.  内、外装工事(塗装、左官、内装、仕上げ工事)
    • I.  設備工事(機器取付、配管配線工事)
    • J.  足場解体
    • K.  クリーニング
    • L.  外構工事
    • ※木造住宅の上棟では、柱、梁、棟木などを1日で組み上げてしまう「建て方」の後に、夕方くらいから、簡易的な上棟式~直会(なおらい)などの儀式を行うことが一般的です。  

  2. 定期的に現場で設計監理(1週間に1回程度)/検査(全9回)  
  3. 現場にて建主との打ち合わせ(仕上色の決定/建具金物/表札/カーテンなど)
  4. 建主からの変更希望に対応(他への影響の有無チェック、追加工事費確認)
  5. 登記(表示登記+保存登記)などに関するアドバイス  
  6. (中間)完了検査(申請手続代行)  
  7. 工事監理報告書の提出、現場監理レポート、および検査写真の提出  
  8. 変更による工事費の増減項目の内容確認
竣工後(メンテナンス)

竣工後(メンテナンス)

一年メンテの立会と指示(建具の不具合、塗装のはがれなど/有償・無償の判断)を行います。また引渡し後の、建物全般に関する諸々の相談に対応します。ただし増改築の相談の場合は、別途設計監理費が発生する場合があります。

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