つつじヶ丘の家

「そよかぜ」搭載の快適省エネ住宅。
冬は太陽で暖まった空気を屋根から床下に送る「そよかぜ」と窓からのダイレクトゲインで、温度差の少ない快適な室内環境を実現。また曇や雨の日は再生可能な木質バイオマス燃料の「木質ペレットストーブ」で、家全体を暖めます。夏は四方の窓から風をとりいれ、「そよかぜ」の夜間・冷気取込機能によって、エアコンなしでも快適。またお湯とり機能は、夏の給湯用ガスの使用を大幅に減らします。
構造は全て杉材で、栗のフローリングやカラマツの内装、扉など、極力国産材を活用しています。建主の希望でフローリングは自然塗料で濃い茶系に着色しモダンな印象に。防音仕様のオーディオルームや、事務所、サワラ材を用いた水回り空間、見晴らしの良い書斎などが特徴的。LDKは階段を介したワンルームにして、バルコニーにも連続した広がりの空間に。またアプローチの雑木と草屋根の緑は、街並にも潤いを与えています。

Date

木造2階建
敷地170.21m2(51.48坪)
延床125.88m2(38.07坪)

つつじヶ丘の家
写真:大槻茂

一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る