国立・そよ風の家

オープンプランで、明るく風通しの良い空間。太陽熱利用の暖房システム「そよ風」を採用した、少ないエネルギーでも気持ちよく暮らせる住まいです。
南側に家が建っても太陽を取り込めるよう、吹抜と高窓を設けた1階ダイニングは、木製の引込戸を介して、緑の中庭へとつながる開放的な空間に。またオープンプランと吹抜によって、どこにいても家族の気配を感じられます。回遊性のあるキッチンと水廻りは、スムーズな家事動線を実現しました。
1階には、ダイニングとキッチン、小上がりの茶の間、お母さんの部屋、水回りなどを、2階には、カウンターと作業室、主寝室、子供室、シアタールームなどを配置。
構造には杉材、床には信州カラ松の無垢材を、またシラスが主原料の、そとん壁やビオセラなど、自然素材を多用しています。
晴れた日は「そよ風」が、家全体を温度差の少ない快適な環境にします。雨や曇・夜間の補助暖房には床下エアコンを設置。夏は給湯用に熱交換しながら屋外へ排熱します。

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木造2階建
敷地154.15m2(46.63坪)
延床122.34m2(37.0坪)

国立・そよ風の家
写真:大槻茂

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